直線が意志を語るなら、曲線は感性を映す。

強さを誇示する時代は過ぎ、いま求められているのは、鎧を削ぎ落とした先に残る“空気”だ。

Mr.Gentleman EYEWEARの『WALTER』と『LIV』は、角を削り、余白を残すことで、スタイルに新しい答えを示すEYEWEAR。

男か、女か。
若いか、大人か。

そんな区分を越えて、その人自身の感性に静かに寄り添う。

カラーレンズを組み合わせることで、EYEWEARとしても、サングラスとしても成立する設計。日常からオフの時間まで、異なるシーンにそれぞれの個性を映し出す。

 

『WALTER』境界を越えるデザイン、いまを選ぶかたち

『WALTER』は、Mr.Gentleman EYEWEARとして初めて挑んだオーバルシェイプ。
横に伸びる楕円のフォルムは、いま若い世代を中心に、静かに支持を集めている。

男らしさ、女らしさといった境界を越え、その人自身のムードを映し出す輪郭。
オーバルというデザインにそれぞれ異なる“空気”を与える5つのカラー。

正面では控えめに、横顔でさりげなく個性を残す設計が、装いに“いま”の空気をもたらす。

 

5種類のカラーラインナップ『WALTER』

オーバルという輪郭は、選ぶ色によって知性にも、遊びにも、静かな個性にも変わっていく。端正さ、柔らかさ、温度、透明感。
5つのカラーはそれぞれ異なる表情を持ちながら、美意識を宿している。


『WALTER-A』Black

輪郭の美しさが最も際立つブラック。
端正なオーバルシェイプが、知性と落ち着きを静かに引き立てる。

 

『WALTER-B』Grey Marble

 揺らぎのあるグレーが、表情に柔らかな余白を生む。
理性と感性、その間に立つ人のための一本。

 

『WALTER-C』Dark Brown Beer

 深みのあるブラウンが、装いに温度を添える。
構えすぎない大人のスタイルに、自然と馴染む発色。

 

『WALTER-D』Black to White


 光の入り方で表情を変える、透明感のあるカラー。
シンプルな装いに、さりげない変化をもたらす。

『WALTER-E』Green

 自然の静けさと都会的な洗練が共存するグリーン。
トレンドを感性で取り入れたい人に選んでほしいカラー。

 

『LIV』張りつめた世界に、余白を与える存在。

『LIV』は、ボストン型をベースにしながら、上部にわずかなフラット感を持たせたデザイン。 丸みのある輪郭に、静かな意志を忍ばせたモデルだ。

やさしく見える。
けれど、甘くなりすぎない。
その理由は、削ぎ落とされたラインと、計算されたバランスにある。

フロントはシンプルに、テンプルはシャープさを保ちながら、掛け心地には確かな安定感を与えている。

強さを削ぎ、感性を残す。

『LIV』は、構えずに挑戦を楽しむためのEYEWEARだ。

 

5種類のカラーラインナップ『LIV』

『LIV』のカラーバリエーションは、装いに静かな温度と余白を与えるためのもの。

その日の気分や距離感に合わせて、自分らしい表情を選べる5つの選択肢だ。

 

『LIV-A』Black

凛としたブラック。
フラットなラインが、表情を知的に引き締める。
シャツやジャケットに合わせて、都会的な日常に静かな緊張感を。

 

『LIV-B』Grey Marble


 揺らぎのあるグレーが、印象にやさしさを添える。
日常にほんのわずかな意外性を忍ばせて。
ニットやカットソーと合わせ、力の抜けた平日の装いに。

 

『LIV-C』Dark Brown Beer

深みのあるブラウンが、装いに温度を与える。
性別を問わず選びやすい、懐の深いカラー。
レザーやウールなど、素材感のある装いと好相性。

 

『LIV-D』Sakura

 LIVだけに与えられた特別な色。
やさしさと個性が、静かに共存する表情。
モノトーンスタイルの中で、自己主張を添えたい日に。

 

『LIV-E』Moca2


穏やかなモカトーン。
肩の力を抜いたスタイルに、性別を問わず自然と寄り添う。
休日のカフェや散歩など、ゆったりとした時間に静かに馴染む一本。

 

角を削ぎ、感性を残す。

人は曲線に自分らしさを重ねはじめている。
『WALTER』と『LIV』は、その人自身の感性を静かに映す。

角を削り、余白を残すことで生まれる存在感がある。
『WALTER』と『LIV』が示すのは、感性で選ぶための、新しいクラシック。

それが、いま選ばれる、オーバルという答え。

 

 

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WALTER / LIV